
事故の再発を防ぐためには、まず事故が起きた正確な状況を漏れなく把握することから始まります。その第一歩は、事故当事者と協力しながら人の心理(人間特性)を含めた状況を把握する「ヒヤリング」です。次には、把握した事故情報を適切に分析し、1つひとつに対策を当てはめていく作業「事故分析」が必要です。この2つを解りやすい手法でご紹介し、グループワークやグループディスカッションで経験していただきます。特にANAラーニングの「事故分析」は再発防止対策手法でありながら未然防止策をも導き出す、すぐれた手法です。



事故の再発を防ぐためには、まず事故が起きた正確な状況を漏れなく把握することから始まります。その第一歩は、事故当事者と協力しながら人の心理(人間特性)を含めた状況を把握する「ヒヤリング」です。次には、把握した事故情報を適切に分析し、1つひとつに対策を当てはめていく作業「事故分析」が必要です。この2つを解りやすい手法でご紹介し、グループワークやグループディスカッションで経験していただきます。特にANAラーニングの「事故分析」は再発防止対策手法でありながら未然防止策をも導き出す、すぐれた手法です。
受講者は公開講座基礎コース既受講者、講師派遣4時間以上の基礎コース既受講者に限ります。
ALCの事故再発防止対策手法を取り入れようとお考えの経営者の方、管理監督者・安全品質管理担当の方など、実務で事故再発防止に取り組まれている方にお勧めです。
グループワークやグループディスカッションを通じて他業種の方と意見交換できるのも魅力です。(6時間)
| 主対象者 | 個人、法人(企業・団体・行政機関など) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 研修形態・時間 | 09:30~16:30 | ||||
| 定員 | 30名 | ||||
| 受講料(税込) |
|
| オリエンテーション | 1-1. 基礎コースの復習 |
|---|---|
| 情報管理手法 | 2-1. 情報収集の管理対象 2-2. 情報収集の管理体制 2-3. 情報処理フロー ・不具合情報の分類方法 |
| 再発防止対策実践法 (ヒアリング手法) |
3-1. ヒアリング手法 3-2. ヒアリングの目的 3-3. ヒアリングの進め方 3-4. ヒアリング技能の習得 ・ビデオと座学による研修 |
| 再発防止対策実践法 (ヒアリングのロールプレイ) |
4-1. ケーススタディによるヒアリング技法の習得(少人数によるロールプレイ) |
| 再発防止対策実践法 (再発防止対策の実践) |
ケーススタディによるエラーチェーン分析手法のワーク 5-1. 個人ワーク 5-2. グループワーク 5-3. 発表 ・エラーチェーンの作成・要因の分析・対策の立案、評価(絞込み) |
| 日付 | 会場 | 申込状況 | |
|---|---|---|---|
| 11年11月16日(水) | 日本橋プラザ | 満員御礼 | |
| 11年12月20日(火) | 日本橋プラザ | 締切りました | |
| 12年01月18日(水) | 日本橋プラザ | 締切りました | |
| 12年02月17日(金) | 日本橋プラザ | 満員御礼 | |
| 12年03月08日(木) | 日本橋プラザ | 受付中 | |
| 12年04月19日(木) | 日本橋プラザ | 受付中 | |
| 12年05月25日(金) | 日本橋プラザ | 受付中 | |
| 12年06月06日(水) | 日本橋プラザ | 受付中 | |
| 12年07月11日(水) | 日本橋プラザ | 受付中 | |
| 12年08月24日(金) | 日本橋プラザ | 受付中 | |
| 12年09月06日(木) | 日本橋プラザ | 受付中 | |



