
事故が起こるたびに、ルールや安全施策、チェックの回数を増やして“対策”としていませんか。そしてそれらはいつしか形だけのものとなってはいないでしょうか。ヒューマンエラー対策基礎コースの内容とともに、航空業界で行われ成果を上げている施策の実例をご紹介しながら、最新のエラー対策であるTEM(THREAT & ERROR MANAGEMENT)の視点から形骸化させないエラー対策を解説します。



事故が起こるたびに、ルールや安全施策、チェックの回数を増やして“対策”としていませんか。そしてそれらはいつしか形だけのものとなってはいないでしょうか。ヒューマンエラー対策基礎コースの内容とともに、航空業界で行われ成果を上げている施策の実例をご紹介しながら、最新のエラー対策であるTEM(THREAT & ERROR MANAGEMENT)の視点から形骸化させないエラー対策を解説します。
安全のための施策を導入しようとお考えの方、すでに導入しているが成果が感じられない、形骸化しているなどのお悩みをお持ちの方。施策導入の成功事例を交えながら2時間から1日でお伝えします。
| 主対象者 | 安全管理・安全推進担当の方 |
|---|---|
| 研修形態・時間 | 2時間~1日間の間でご要望に応じてカスタマイズ ※定員はプログラムにより異なります。 |
| 講師派遣料 | 都度御見積 お問合せはこちら |
| ヒューマンファクターズの基礎 | ヒューマンファクター、エラーチェーン、SHELモデルなどの基礎知識と、原因追求型の事故再発防止対策の必要性を学ぶ。 |
|---|---|
| エラー理論(人間特性) | エラーが人間特性と密接に関係しているのであれば、エラー対策も人間特性を踏まえたものでなければならないことを理解する。 |
| バイオレーション(規則違反) | バイオレーションはなぜ起きるのかその要因と、またバイオレーションに陥らないための対策を学ぶ。 |
| エラー防止実践法 | エラーコントロールと再発防止対策策定法について。 |
| 施策の実施と定着 | (例)指差呼称の目的と方法。 ・指差呼称はエラートレランス対策のひとつ ・実践のポイントと定着化に向けての対策 |

| 事例その1 ANAの事例に学ぶヒューマンエラー対策 |
給油関係の会社に対して実施。ANAの成功事例がとても参考になった。 |
|---|---|
| 事例その2 安全への取組み 講演 |
安全大会にて2時間の講話を実施。指差呼称は自分のためという言葉が心に残った。 |
上記以外にもお客様の業種・業態や、受講者数、ご希望のお時間などにより研修内容を『階層別研修コンテンツマップ』より組み合わせカスタマイズいたします。最適なプログラムをご提案いたしますので、お気軽にお問合せください。



