ヒューマンエラー対策


TEAMで安心を育てる


「まさか!」を「またか!」にしないために。“「仕組み力」行動を支える仕組み”と“「従業員力」仕組みを支える行動”についてお伝えいたします。

あらゆる文化のトップ、スタッフおよび専門担当者は、リスク回避活動に無関係ではありません。TEAMで取り組む健全な活動から、個々人が成長し、関係者の安心を得ていくことの一助となるよう、書籍「TEAMで安心を育てる」の内容を著者が研修でお伝えいたします。

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研修概要

経営者、管理監督者の方向け。お客様の安心・安全を堅持するために、現有TEAM力の活性化を図る施策を90分から2時間でお伝えいたします。

主対象者 管理監督者から経営者で、組織全体の安全品質管理に取り組む方
研修形態・時間 ご要望の時間(90分~150分)講話形式
※定員はプログラムにより異なります。
講師派遣料 都度御見積 お問合せはこちら

基本プログラム

ちゃんとやるとは? 「ちゃんとやれ」と言うだけでは、がんばれというのと同じ事。
どうしたら「ちゃんとやった事になるのか」を示します。
リスクマネージメント 安全という確たる領域は存在しません。あるのはいかにして危険を回避するかというリスク評価です。
危険知覚を育てる 目視に頼る危険回避には限界があります。失敗の要因を知って自分にあてはめることを目指します。
仕組みに則した行動 仕組みの意味を十分理解して、行動をするように十分に意識をしないと成果はバラバラになってしまいます。
行動を支える仕組み 仕組み作りは人間特性を考慮していく必要があります。使いにくい仕組みは継続できません。
従業員力を育てる すべての成果は従業員力によるものです。いくつかのポイントを抑えて育成することで「判断力」を競争力につなげます。

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導入事例

さまざまなニーズに合わせたプログラムをご用意しております。

研修例

社内「安全強化タスクチーム」メンバー向けに2時間の講話を実施。
安全管理の必要性と、組織として整備すべき仕組み、さらに「危険知覚」を高めていくために個人がなにをすべきかをお伝えします。

ユーザー様事例

事例その1
安全を支える行動と仕組み 講演
医療機関の全スタッフ(120名)への90分セミナーを実施。一人ひとりの行動を支える仕組みの重要性が理解できた。
事例その2
TEAMが支える安全 講演
すでにヒューマンエラー対策研修を導入の電機メーカーの管理層の方への90分セミナーを実施。ANAの取り組み事例が参考になった。

上記以外にもお客様の業種・業態や、受講者数、ご希望のお時間などにより研修内容を『階層別研修コンテンツマップ』より組み合わせカスタマイズいたします。最適なプログラムをご提案いたしますので、お気軽にお問合せください。

ご注意:講義の録音・撮影はご遠慮願います

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