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- ハンドブックやマニュアルの制作に関する特別な知識やノウハウは必要ありません。ANAラーニングが用意したハンドブックの原版をカスタマイズすることで、オリジナルのハンドブックが簡単につくれます。

- ハンドブックをつくっても使われなければ意味がありません。ANAラーニングの『ビジネスマナー ハンドブック』は「親・少・簡」で使いやすく、社員やアルバイトのみなさまに活用していただけるハンドブックづくりを目指しています。
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(親しみやすさ)ハンドブックの基本色をコーポレートカラーにしたり、登場人物に自社の制服を着用させたりすることで親しみやすい内容で“自分たちのマニュアル感”を演出します。 
(少ない量)ANAラーニングの講師が内容を厳選し、基本項目だけをまとめました。ページ数が少ないので読む人の負担も少なくすみます。 
(簡潔な表現)説明は簡潔にし、マンガを多用することでわかりやすい内容にしました。
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- 従来のビジネスマナー教本とは違い、ANAラーニングのインストラクターが厳選したマナーの基本項目だけを、 わかりやすい表現とマンガを効果的に用いることで簡潔に伝えることができます。

- 内容やデザインをカスタマズすることで、現状に即した、親しみあるオリジナルのマナーハンドブックが作れます。
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- 項目(内容)の選択
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下記の6項目から自由に選択できます。
(1) 身だしなみ (4) 来客時のマナー (2) 電話応対 (5) 言葉遣い (3) 訪問時のマナー (6) 感じの良い話し方・聴き方 - ハンドブックのベースカラー
- コーポレートカラーやブランドカラー等、お好きな色をベースカラーとして選択いただけます。
- キャラクターの性別/服装
女性の多い店舗様であればキャラクターを全て女性にしたり、制服着用の職場向けであればイラストにその制服を着用させることが可能です。- 冒頭挨拶文
- 経営者や担当者の言葉、社訓・理念など、ハンドブックを手渡す方への想いや考え方を巻頭に添えることができます。
- クレジット
- 裏表紙や巻末に社名、ロゴを入れることができます。

- 原版をカスタマイズするためゼロからの制作に比べ費用は大幅に抑えることが可能です。
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【料金例】
印刷部数例 単価(1部)
(ケース1 〜 ケース2)300部 ¥2,500 〜 ¥4,000 1,000部 ¥1,300 〜 ¥1,750 2,000部 ¥700 〜 ¥950 5,000部 ¥360 〜 ¥450 10,000部 ¥200 〜 ¥250 【カスタマイズ例】
カスタマイズ内容 ケース1 ケース2 社名(ロゴ) 2ヶ所
(裏表紙と目次ページ)2ヶ所
(裏表紙と目次ページ)内容
(「身だしなみ」〜「感じの良い
話方・聴き方」全6項目)6項目 6項目 ハンドブックの基本カラー 原版のまま 自社のコーポレートカラー 巻頭の「あいさつ」 原版のまま 自社オリジナルに修正 マンガの登場人物 原版のまま 全員女性で自社の制服着用 ※文章やページレイアウトやページ構成の修正が発生する場合は別途費用が発生します。
※カスタマイズの内容、印刷部数が決まった段階でお見積りをご提示します。 
- マナーマニュアルの制作に関する特別な知識やノウハウは必要といたしません。また、制作時にはANAラーニングがお手伝いをさせていただきますので、短期間でオリジナルのマナーハンドブックが制作できます。
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(飯塚)
私どもは接遇&マナーの研修プログラムを講師派遣や公開講座の形態で提供しております。その関係でお客様からマナーのマニュアルに関するお問い合わせもよくお受けいたます。
マニュアル作成やそのお手伝いに関するお問い合わせをいただききましても、今まではお断りしてまいりました。
その理由は、お客さまの企業や店舗の業務内容までは分かりかねますので、業務に関わるマナーマニュアルをおつくりすることが難しい、ということです。
また、マナーマニュアルにはそれぞれの企業や店舗が大切にしていることや「想い」が反映されるべきと思いますので、外部の人間がまとめるようなものではないと考えるからです。
それでもマナーマニュアルに関する問い合わせは多く、お客様のお話をお聞きしているうちに、業務内容以前の業種や業態に関係のない、社会人として求められる基本的な事柄のご要望も多いことが判りました。基本的な事柄であれば私どもで何かしらお手伝いすることができるのではと考えるようになり、そこから今回の商品化に向けての準備が始まりました。
(坂部)
企画段階で意識したことは「使っていただけるマニュアル」ということです。
色々な企業や店舗の人にお話を伺うと「マナーマニュアルをつくっても、あまり活用されない」ということを良くお聞きします。
内容が判りにくい、分量や文字が多い、内容が現場の実情と乖離している、等々理由は様々でしょうが、折角つくるのであれば、使えるマニュアルにする、ということは強く意識しました。
そのために具体的には次の3点をポイントにしました。
・ページ数を少なくする
・判りやすく表現する
・“自分たちのマニュアル”感を演出する
ページ数についてはまず掲載するマナーの項目数そのものを少なくしました。
これは、厳選した基本マナーという考えにも沿うもので、まずは6項目に絞っています。
判りやすさでは、私どもの接遇マナー講師が各項目の内容を簡潔にまとめ、更にマンガを効果的に使うことで判りやすい内容に仕立てました。
余談ではありますが、マンガのイラストレーターもANAの元CAです。
本人はその事を忘れてしまっているようですが・・・(笑)
“自分たちのマニュアル”感については、マニュアルの内容や体裁をカスタマイズできるようにしています。やはり普段馴染んでいるコーポレートカラーや自社の制服を着た登場人物が出てくるマニュアルであれば親近感も高まり、より身近なものに感じていただけるのではないでしょうか。- (飯塚)
もう一つ、料金については原版をカスタマイズして頂きますので、企画から自社で制作するのに比べると費用は5〜6割で済みます。例えば、同じような内容のハンドブックを2000部制作するのに、制作プロダクション等に頼めば通常250万円〜350万円はかかると思いますが、私どもの商品であれば140万円〜180万円でつくれます。
実際にはカスタマイズの内容等を確認したうえでお見積りをおつくりすることになりますが、コストパフォーマンスはよいと思います。
ただ、印刷部数が少ないと1冊あたりの単価はどうしても高くなりますので、部数については先の展開も見据えて多めに考えていただいたほうがよろしいかもしれません。
私どもの本業は研修を提供することです。
ハンドブックに記載してあることは研修項目にも当然含まれています。
従いまして、研修においてビジネスマナーの基本を習得していただき、その後、ハンドブックで習得したことを振り返る、といった活用方法も考えられます。
研修とハンドブックを上手に組み合わせて活用していただけることを願っております。















