新入社員・階層別研修


新入社員研修 ヒューマンエラー対策の基本


企業の早期戦力として期待されている皆様へ。ヒューマンファクターズの能力を身につける事は、早期にパフォーマンスを高めることにつながります。

社会人となった早い時期に「ヒューマンエラー防止に向けた正しい知識を身につけ、自らの行動に責任を持ち、自らの働きかけで職場における良好なチームワークを築いていけること」を身につけ、さらにこれを行動として習慣化していくことが期待されています。「社会人としての責任の重さ・大きさ」を解りやすくお伝えいたします。

研修概要

主対象者 新入社員・内定者
研修形態・時間 2時間~2日間の間でご要望に応じてカスタマイズ
※定員はプログラムにより異なります。
講師派遣料 都度御見積 お問合せはこちら

基本プログラム

グループワーク 組織人とは何か?各人の責任ある行動が求められることを認識する。
エラーは何故起きるのか 人間特性を様々な実習を通して実感する。また、意図しないエラーとバイオレーションの違いを学び、バイオレーションに陥らないよう認識する。
ヒューマンエラー対策の基本的な考え方 エラーチェーンとSHELモデルを理解し、エラー防止に向けて「自らの能力の向上」「健康管理」の大切さを理解してもらう。
エラー防止実践法 コミュニケーションの重要性を認識し、エラーを防止する上でチームワークの大切さを認識する。
セミナーを振り返って エラー防止に向けて、明日からできることをコミットメントとして宣言する。

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導入事例

さまざまなニーズに合わせたプログラムをご用意しております。

研修例

新入社員研修として、「社会人としての基本マナー」を6時間、「ヒューマンエラー対策の基本」を4時間実施。
学生時代とは責任の取り方が異なることを学び、安全や品質に対する一人ひとりの意識を高めます。

ユーザー様事例

事例その1
ヒューマンエラーについて 基礎コース
現場での作業従事者、スタッフ部門合同(70名)での2年目研修の中で4時間のセミナーを実施。サポート部門のスタッフとして「ヒューマンエラー」を自分の問題として捉えることができた。
事例その2
ヒューマンエラーについて学ぶ
メーカー新入社員(の入社後半年リフレッシュ研修)への3時間セミナーを実施。自分の仕事に置き換えて具体的にエラーを防止する手段が理解できた。

上記以外にもお客様の業種・業態や、受講者数、ご希望のお時間などにより研修内容を『階層別研修コンテンツマップ』より組み合わせカスタマイズいたします。最適なプログラムをご提案いたしますので、お気軽にお問合せください。

ご注意:講義の録音・撮影はご遠慮願います

担当講師

ANAの社員を数多く育ててきた経験豊富なインストラクターが講師を務めます。

ANAの客室乗務員としてのキャリアを重ね指導にもあたってきた知識・経験豊富な講師陣や、ANA整備部門の教官経験者などが講師を務めます。

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